タウンアーチの先へ0041

2013年11月01日
 ここ数日、とある仕事で大垣市街をうろついております。地元の「最寄り都市」なので割と馴染み深いとのですが、近くて遠いというか、小学生~高校生の頃の行動範囲というと、ヤナゲン(駅前の百貨店)、東映、アピオ(駅ビル)、東文堂書店ぐらい、成人後は大垣競輪くらいにしか用がない。なので、新鮮といえば新鮮です。
 連日日没までいるおかげで、商店街アーチの夜の姿も初めて拝むことができました。



 守屋多々志美術館の脇の通り、ブラツキ街です。路地の飲み屋街みたいな名前だが、道は広い。そんなに店が連なってるわけでもないのに、なかなか気合いの入ったアーチだ。



 歩道の両サイドには電飾ポールも。なかなかのもんだが、なぜこんなに気合いが入っているのか?
 地元の飲食店主に聞いたところ、ブラツキ街の名は昭和30年代前半にはすでに正式な商店街組合名として使われていたらしい。元は「大手通り」だったそうで、昔から気合い入っとるのう。この通りの伝統か。
(まさ)
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岐阜中部・西濃雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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