カンバンの手帖ブログ版0254

2013年10月12日
 先月末、とある取材で能登半島の穴水(のと鉄道の終点)あたりに行きまして、仕事までの時間潰しで半島西部の門前というところをウロウロしました。現在は合併して輪島市の一部になってますが、もとは鳳至郡門前町。門前というのは曹洞宗の古刹、総持寺祖院の所在地であることに由来します。

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 門前へは中学時代の27年前、家族旅行で能登半島を一周したときに立ち寄って以来。輪島で一泊した翌日、「北陸鉄道能登線の廃線跡が見たい」という理由でR249を南下するルートを走らせたため、通ったのでした。
 ストレートな町名が子供心にも印象強く、鉄道の通らない僻地感あるエリアということと相まって、長らく記憶に残る町だった…のだが、27年ぶりに来てみても、例によって何も思い出さないのであった…。

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 当時、総持寺に参拝したかどうかも覚えていない。山門の前まで来たのは確かなのだが。なので新鮮な気持ちで参拝しました。
 そんな門前町で発見した、廃業した食料品店のカンバン。

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 一休さんは臨済宗じゃん!そしてキャラは坊さんとなんの関係もない…。
(まさ)
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