カンバンの手帖ブログ版0254

2013年10月07日
 先月上旬、仕事で福井に行きまして、その時に見つけたカンバンをいくつか。
 まずは、仕事まで時間があったので、福井インター近くの集落に入り込んで見つけた一品。

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 おもちゃ屋さんのブリキカンバン。「孫渡し用品」とは初めて聞いた。ウチの場合、祖父から2歳児への「孫渡し用品」は、もっぱらプラレールです。

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 ちなみにこのカンバンがあるのは荒木新保町というところ。北陸の農村集落の典型という感じで、実にシブい。

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 福井駅東口に行ってみたら新幹線の高架橋が出現しており、工事促進を呼びかけるカンバンが。右のほうには、新幹線ができると各地までの所要時間がこれだけ短縮されるという図が載っており、それによると福井-東京は36分の短縮になるらしい。意外にもそれほどの大幅短縮というわけではないのね。
 いっぽう福井-長野間は、なんと168分の短縮!すごいけど、長野が近くなったところで福井にとってはそうメリットないような…あ、野球のBCリーグにはすごく便利になるか。

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 国道8号沿いにある国交省の工事事務所の駐車場にて。「々」の用法が間違っているのでは…。
(まさ)
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