カンバンの手帖ブログ版0253

2013年10月05日
 ただ今発売中の「芸術新潮」がスヌーピー特集だったので、つい買ってしまった(内容は期待したほどでもなかった)。マンガとして読んだことはないけれどキャラクターとしては大好きでして、15年ほど前だったかペプシのオマケのボトルキャップがスヌーピーシリーズだったときは、どんだけペプシを飲んだことか。
 そして小学校高学年の頃だったか、任天堂のゲームウオッチで「スヌーピーテニス」が出たときは即座に買ってもらった。確か先に「ミッキーマウス」が出てケッと思ったのに、紫色の枠でスヌーピーテニスが出ると「さすが任天堂!」と手のひら返し。得点稼いでスピードアップするときのサウンドが、今でも耳によみがえる。
 考えてみるとゲームウオッチはクールなデザインでほんとかっこよかった。もう一回やりたいなあってなんの話だ。
 そんな話はどうでもよくて、昨日の続きで尾張旭の西大道町界隈で発見したカンバンあれこれ(この話もどうでもいいか)。

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 先の「タバコ陳列棚の残骸」の廃商店に掲げられている、行灯型タバコ取扱店カンバン。「旭町」は市制施行前の旧旭町のことでしょう。税金の関係だろうが、こういのって市町村が制作していた…のかな?

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 前に紹介した名草線カンバンに続く道路通称シリーズ第二弾(→●□)。住所のところに「瀬港線(せこうせん)」の文字が入っております。引山から尾張旭南部を経て瀬戸に至る国道363号をの別名で、瀬戸と名古屋港を結ぶという意味らしい。この呼称が流布していたことの貴重な証明である。

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 犬に追われて飛び出すのって、飼い主のせいもしくは野犬放置する役所のせいでは。それにしても「子供の飛び出しが多い」って、注意喚起カンバンなのになぜこんなに淡々としたコピー?

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 この団体の何をNHKが取り上げるというんだ!
(まさ)
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