suika de シャリ

2013年08月27日
 土曜日は一年ぶりに伊那谷の阿南町へ。その途上、前から気になっていた国道151号沿いの雲雀沢集落にある無人販売所へ立ち寄ってみました。

130826-1.jpg

 売られているのは下條村の農家が作った「黒スイカ」。中身が黒いのではなく(黒かったら面白いけど)、表面に縞がなく、黒というか濃緑であることが名前の由来と思います。
 値段は、大きいもので3000円以上。この額の商品を無人販売で出すとはなかなかすごい。さすがにスイカにこの額を出すのはちょっと勇気がいるので、「ブラックボンバー」と命名された小さいサイズ900円を購入してみました。
 貼られていたシールには「ジューシーでシャリ感抜群!」とあります。って、普通「シャリ感」は布に使う言葉じゃないの?

130826-2.jpg

 家に帰ってさっそく食べてみたら、確かに普通のスイカよりシャリシャリしている!うまい!うまいので、言葉の誤用はスルーしてもいいけど、ストレートに「シャリシャリ感」て書けばいいんでは…。
(まさ)
スポンサーサイト
伊那谷雑 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示