現代美術と2歳児

2013年08月26日
 先週、あいちトリエンナーレの岡崎版のうち、東岡崎駅会場を2歳児と二人で見物に行ってみました。シビコと松本町会場は盆中に一人で見に行きましたが、わたくしのようなある種のマニアにとってこういう市街地アートフェスのいいところは、ビルとか古建築の中をカメラ持って堂々とうろつき回れることですね。
 そんなわけで「めいてつでんでん」に乗り込んで、やって来ました東岡崎駅。下車してさっそく、駅前の観光案内板に展示されたオノ・ヨーコのメッセージに2歳児も釘付けだ。

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 彼にとってはバスとタクシーを見ることが現時点での生きる喜びなのである。

130825-3.jpg あっち向いてホイ

 会場は駅ビルの3階。ほぼアートといって差し支えないニセ・バッグスバニーの指差しに従って階段を登ると、そこには変わり果てたフロアが!

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 何年か前まではまだ店がたくさんあったのに「キッチンこも」を除いてすべて消え失せ、中央にはアート的な何かが出現している!しかしなぜ「キッチンこも」だけ残っているのか?この店の存在感は、作品を遥かに凌駕している。
 ぜひともこの店の看板メニュー「スパゲッチ」を食べていきたいところだったが、一人で2歳児に行儀よく食べさせる自信がなかったので帰りました。
(まさ)

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(2013.08.27追記)
こもです。キャッチフレーズは「オーマイキッチン」。

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西三河雑 | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
No title
ようこそ、東岡崎駅へ!
No title
8月6日に、この岡ビルに上ったばかりです。3階には行かなかったなぁ…しまった、あの喫茶へ行くべきだった。スパゲッティ、そんなに面白い(いや美味しい?)んですか?
No title
ぞうまささん
まあ、ちょくちょく利用してるんですけどね。対岸の眼医者に行ったりとかで…。

naoさん
味はわかりませんが、なんせカンバンが「スパゲッチ」なので…。岡ビルには「こも」がよく似合う!

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