初めての手持ち花火

2013年08月23日
 幼少期の思い出なんて忘れてしまうだろうけど、それでもボウズにいろんなことを見せて、体験させたい。これぞ夏!というイベントをやってみたく、お盆中に手持ち花火をした。打ち上げ花火は見せたことがあるけど、手持ち花火は初めて。まずは尾張旭の実家でやってみると…↓
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 私の足にしがみつき、泣き出した。でも遠くから見ている分には、「はなび、きれい」「ピカピカしてるねぇ」と楽しんでいたから嫌いではないみたい(と勝手に判断)。なので、懲りずにダンナの実家でも手持ち花火をやってみる。遠くから眺めている分には楽しいようだ。でも、自分の手で持って花火を楽しむのはボウズにはまだ早いか。花火の対象年齢を見ると、3歳以上って書いてあるしね~。
 
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 改めて写真を見ると、ダンナのおじいさんとおばあさんの写真も見える。花火、見てたかな。
 
 後日、私の母の誕生日を祝うために再び尾張旭の実家へ。サーティーワンのアイスケーキにロウソクを差して火を付けようとしたら、ボウズは悲鳴をあげて逃げ出した。今までは喜んでフウーッと火を消していたのに。恐怖心を植えつけてしまったかしら。でも、仏壇の白いロウソクは平気なんだよねぇ。カラフルな誕生日用のロウソクが手持ち花火に見えたんだろうか。ボウズは誰に似たのか、気が小さいのである。

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 おまけの写真。お墓参りは好き。
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