初めてのトーマスショー

2013年08月22日
 盆ウィークの前半、トーマスショーにも行ってきた。場所はナゴヤハウジングセンターの春日井会場。尾張旭の実家にいる時、祖母の部屋で中日新聞をのんびり見ていたら、広告を発見! そこにトーマスショーの文字を見つけ、これは行かなくちゃ!と慌てて用意して出掛けた。

 ショーは1日2回あり、午前の部は10時半から。10時15分くらいに会場に着くと、すでに何十組かの家族が待機していた。トーマスファンは男の子だけかと思えば、女の子も割といる。トーマスTシャツにトーマスリュック&水筒を持っている男の子、なかにはトーマスのプラレールを持参している子もいて、ボウズはそれらを指差しては「トーマスだ!」と興奮していた。
 会場はもちろん炎天下。屋根なんてない。後方の屋根付きの立見席で日射しを避けていたが、ショーが始まると落ち着かず、中央寄りのイス席に座って観覧した。ストーリーは「トーマスとパーシーの大切なメダル」。トーマスたちの拠点、ソドー島のオリンピック会場に金メダルを運ぶという大切な仕事を託される話だ。テントから等身大のトーマスとパーシーが現れ、スピーカーから流れる声に合わせて前後左右に動く。人が入っているの?リモコンなの?私はそっちに気がいっていたが、ボウズには関係ない。目の前にトーマスとパーシーがいること。動いていて喋っていること。そのことに驚きを隠せず、戸惑っているように見えた。声も出さず、静かに見ているので、あんまり面白くないのかしらと思っていたら、ショーが終わって彼らが退場すると、「また来るよね、また来るよね」と私に向かって何度も訴え、ビェーンと大泣き。そんなに感情移入していたとは。ハハはそんなボウズがかわいくてたまりませんよっ。

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 トーマスとパーシーと駅員のデイビッド

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 一旦、退場したのに記念撮影のために再登場したトーマスとパーシー。ボウズは「さっきボクが泣いた時は出てきてくれなかったのに、今さらなんなんだ!」と不服そう。

 しっかし、トーマスとパーシーはどうやって動かしているんだろ。人が入っているようにも見えるけど、狭いよねぇ。でも、リモコンであんなに細かく動かせるんだろうか?私はそれが気になってしかたない。
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