カンバンの手帖ブログ版0250

2013年08月21日
 盆ウィークの家族レジャーに、瀬戸市北東部山中にある岩屋堂へ行ってみました。名前は聞いたことがあったけど行くのは初めて。渋滞も出るほどのけっこうな賑わいっぷりで、川沿いにいくつも売店があるのには驚いた。せいぜい瀬戸・尾張旭・春日井あたり限定のローカル名所かとは思うが…。

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 子ども楽しめる「ソフトな渓谷」という感じでしょうか。
 入り口には、このような昭和チックな絵地図カンバンが設置されていました。むかし、僕の地元の本揖斐駅前にもあったなあ。

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 おお、品野にあった酒蔵の銘柄「明眸」(→●□)の広告入りではないか。

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 よく見てみると、2か所に「プール」と記されています。左に見えるものは一般的なコースプールで、準地元の嫁はむかし泳ぎに来たことがあるという。なんでまた、遊べる川のほとりの狭い場所にプールなんぞを作ったのだろうか?グーグルマップの写真を見るとまだプールがあるので、取り壊されたのは最近か。
 
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 川の中のプールは、ここのことかな?川は幼児向け、コースプールは小学生以上向けということでしょうか。
(まさ)
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尾張雑 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
有名なレジャースポットなのかは不明ですが、どこから仕入れてきたのか、オヤジは、わたしが小学校2年生の時に車でドライブがてら連れてきてくれました。そのときの記憶はぼんやりしていたのですが、これらの写真を拝見して急にいろいろ思い出しました。ありがとう。45年も行ってなかったのか…これだけ瀬戸を歩いてきたのにね。
No title
碧海の人もドライブで訪れたというのは興味深いですね~(そうか?)

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