タウンサインの研究0044

2013年08月17日
 8月上旬のクソ暑いある日、日中に少し時間が空いたので南区南部のいくつかの町をちょいと徘徊してみました。
 とりあえず行ってみたのは、車で通過したことしかなかった柴田のあたり。行ってみるまで歓楽街ということをぜんぜん知らなかった。「柴田を徘徊」などと言うと、この町を知っている人には夜方面のアソビに行ったと思われるでしょう。
 そんな柴田では、いろんなものがSでした。

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 街灯のカバーがSである。

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 街灯上部のデザインがSである。

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 案内図のように見えるけど実際はなんなのかよくわからないコレもSである。

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 よくわからないのが「SHIBATAさんSUN通り」。Sっぽく見えるデザインではありますが、「太陽・木・エコー」が柴田のイメージとまったく重ならない。ネットで検索すると、平成5年に商業地整備モデル地区に指定されて以降、こういうブツをいくつも作ったらしく、柴田にはほかにもタウンサインがあるようです。
 なんというか、いずれも「デザイン都市」の遺物という感じ。もう20年ぐらいたつと味わいが出てくると思われます。
(まさ)
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名古屋雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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