スネークファイヤー

2013年07月26日
 相変わらず仕事が綱渡りで、こちらを書く時間も気力もない状態でございます。厳しい7月だ。
 そんな合間を縫って、先週の土曜日には武豊の大足地区祭礼を見に行ってきました。いちおう取材です。一般的には「蛇車まつり」「蛇ノ口花火」などの名称で知られ、山車の正面のヘビが口から火を噴くシーンが最大の山場。

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 夜、2歳児を連れて会場の豊石神社へ。蛇ノ口花火の前に、いくつかの奉納花火が行われました。この時点では2歳児も「おお~、ちゅごい~」などと楽しんでいたのだが…

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 すさまじい爆音とともに夜空を真紅に染め上げるこの花火に、2歳児もびっくり仰天!

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 大泣きして「おとうちゃん、あっちいこ!」を連呼する始末。もー、これからだってのに!親の気も知らず泣きながら逃げていっちゃうもんで、せっかく確保した撮影の好ポジションを明け渡すハメに…。

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 おかげでメインの蛇ノ口花火は、泣き叫ぶ2歳児をホールドしながら撮ることになり、ほとんどまともに撮れなかった。う~ん…。
(まさ)
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知多雑 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
私が山車祭りフリークになったきっかけの祭りです。
たまたま見たビデオにこの祭りが映っていて、山車の上山から蛇(龍?)
の口から花火が出るやらナイアガラ花火の下を若者が火の粉を浴びて走り回る姿、
大量の小さな手筒花火の行列などがあの小さな境内のみで繰り広げられるのを見て
すっかりはまってしまいました。
蛇の花火は以前事故があり中断していたようですが、昨年あたりから復活したようですね。
たしかにあんなにすぐ近くで花火を見る機会は無いので、初めて見る子供さんには強烈すぎたかも。
No title
2枚目の写真の花火のとき灰みたいなものも降ってきて、より恐怖感をあおられたみたいです。

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