滑り台と2歳児0002

2013年06月28日
 2歳児とさまよう公園シリーズ。
 先日、用事があって豊橋に行った帰り、御油の住宅地の裏山にある県立の「東三河ふるさと公園」に行ってみました。オープンは2006年。どうしてこういう名前を付けちゃうんでしょうか。名称はアレですが、まあ子供が遊べればなんでもいいか。
 入口の地図を見たらメチャクチャ広いようで、御油から裏側の旧御津町金野にまで達しているのには驚いた。さすがに全部まわっている時間も体力もないので、御油側をうろちょろ。管理棟の一角になぜか木のおもちゃ(間伐材?)が置かれた畳敷きスペースがあり、そこで軽く遊んでから、公園の核とおぼしき「修景庭園」を周回。庭園を見下ろす高台の展望台に登ると、眼下には絶景が!

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 公式サイトによると「三河湾の広がり、竹島や白砂青松の風景、豊川の流れ、三河の山並みなどを表現しています」。なんというか、ノーコメントです。
 向こうは御油から国府にかけてびっしりの住宅街。家並の間を駆け抜ける名鉄もチラチラ見えるけど、ほとんど「ウォーリーをさがせ」状態で、2歳児は発見できなかったらしい。
 微妙な絶景を満喫したあとは、庭園の下にある遊具スペースでもうひと遊び。さらに、300mほど奥にある「東三河あそび宿」へ、せっかくだからと足を伸ばしてみました。ネーミングからして期待大!

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 そこには期待どおり、石に広重の絵がはめ込ま絵れた飛び石の通路が。何かと思えば、すごろく的に遊べという事らしいです。宿に止まったら一回休みだって。
 奥に見える櫓状のものは滑り台。これはでかくてなかなか面白そうではないか。すごろくは思い切り無視して、親子そろって直行だ!

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 階段ではなく、このような網の上を登っていくという斬新さ。網やロープは東三河(おもに蒲郡)の特産品なので採用されたのでしょう。いや知らんけど。

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 トンネル好きの2歳児も興奮気味である。滑り終わったあと「おちり、いたい」と言ってました。

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 そして下には桑名宿が。って、すごろくのあがりがここ!?櫓の登り口に宮宿があり、どうやらこの滑り台は七里の渡しという設定らしい。斬新というかなんというか…。
 また時間があったら滑りに来たいと思います。
(まさ)
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東三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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