カンバンの手帖ブログ版0246

2013年06月24日
 今日も春夏秋冬叢書(豊橋市)の季刊誌「そう」39号の連動ネタ。
 昨夏、取材と称して旧額田町夏山地内を当てもなく徘徊した際、夏山小学校の近くで久しぶりに自衛隊の勧誘カンバンを発見しました。

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 けっこう細かい金額が書かれているもんだなあ。かすれて見えづらい部分の「実質給与」は105,700円(衣食住等経費+73,700円)などと書かれています。
 どうでもいいですが、9条の賛否はさておいて「自衛隊」という名称は「国防軍」に比べて語感的に断然いいと思うんだけど、どうか。

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 あとオマケ。夏山小学校前の廃商店前に置かれた自販機の横に、古い洗濯バサミにビニール袋が留められているのを目撃。一種のミステリー!?と思ったが、どうやらジュース類をたくさん買った人向けのサービルらしい。最初、使い捨てビニール手袋に見えたぞ。

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 夏山の夏、日本の夏、てなもんで。そういえばこのシンプルだけど味わい深い標識風集落名称カンバン、旧額田町独自のものですね。近隣では見た記憶がないが…。幸田にもあったっけ?
 ウチの実家のある揖斐川町では、僕が中学生ぐらいのとき(昭和50年代末期)にこの横書きバージョンが全集落に設置されました。これもだいたいその頃のものっぽい。
(まさ)

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西三河雑 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
この奥にゲンジボタルの群生地があってすごいですよね。圧倒されました。
No title
旧額田では鳥川のホタルは見に行ったことがあるけど、夏山の奥のホタル群生地は知りませんでした。

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