カンバンの手帖ブログ版0245

2013年06月23日
 前々回につづき春夏秋冬叢書(豊橋市)の季刊誌「そう」39号の連動ネタ。
 毎号やってる地名探訪のコーナー、今回は夏の付く地名というとこで、旧額田町の夏山を取り上げてみました。大字としては面積がかなり広く、6つの小集落が点在している地域です。

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 夏山の入口に位置する鬼沢集落にて。夏山の夏、日本の夏、てなもんで。←2012.08.28のテキストをコピペ。
 この取材のため、夏山で一番奥にある平針集落に初めて行ってみたところ、集会所兼農業倉庫の壁にこのようなカンバンが貼ってあるのを発見。

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 市制施行前の「知立町」の住所表記が!知立町と書かれたカンバンなんて久しぶりに見た。ちなみにこの農機具店というかヤンマーの代理店は、弘法さんの近くにまだあるようです。
 機の略し方もすごいね。

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 どうでもいいけど、わが知立では夕方6時になると町じゅうの防災無線からトランペットの音楽が流れ「知立市のよい子のみなさん、おうちに帰る時間です。市民のみなさん、子どもたちが健やかに育つよう、声をかけてください」というナレーションが響き渡るのですが、この6月から音楽が「夕やけ小やけ」に替わって驚いた。
 先日回ってきた回覧板にその告知が載ってまして「青少年健全育成事業の一環として昭和57年12月26日から放送しています“愛のチャイム”の曲を、平成25年6月1日から変更します」とあった。あの放送「愛のチャイム」っていうのか!知立に来て10年目にして初めて知ったぞ。
 従来の曲名は「夜空のトランペット」。そして変更理由は「30年の節目となること」「防災無線の新設や住宅環境の変化により、多くの市民から意見をいただいたため」とのこと。要は、トランペットの金管音がうるさいってことかね。たしかに来た頃はドギモを抜かれたものですが(なにせウチの目の前に防災無線があり、音量がデカい)、慣れると味わいが感じられてけっこう好きだったのに。なんというか、THE碧海な感じで。
 毎年12/26の「愛のチャイム」記念日には、プロ野球で流行の復刻ユニフォームのように、限定復活させるってのはどうかな?
(まさ)
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西三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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