THE LAST HINOMI梯子

2013年06月15日
 一昨日の記事で、岐阜市下西郷公民館の半鐘を「火の見梯子の一種?」とか書きましたが、実家の資料小屋(別名ゴミため)で昔の写真を漁っていたら、火の見梯子の写真が一枚出てきたのでご紹介します。

130615-01.jpg (1993.12.03撮影)

 メモによると、豊橋市石巻小野田町で撮影したらしい。だけど全然覚えていない!当時は火の見櫓にはほとんど興味なくて、見かけても滅多にシャッターは切らなかったのだ。これにはよほど衝撃を受けたと見えます。
 それにしても、20年前にはまだこういうものが豊橋にも残っていたのはすごい。

130615-02.jpg
(1997.06.08撮影)

 HINOMIついでにもう一枚。旧鳳来町細川の火の見櫓(→●□)の昔の姿。というか当時は火の見櫓にはほとんど興味なくて、傍らにある「細川衆議場」というすごい名前の公民館を狙ったのだった。HINOMIは一年前にはまだありましたが、この衆議場はずいぶん前に撤去されております。
(まさ)
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東三河雑 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
その地区の事情で鉄骨製の火の見櫓と、木製のが並存していたようですね。
20年前には、まだこんなのが有ったということなのか。
名古屋城に毎年この時期大相撲の櫓太鼓用の木製の櫓が出現します。
櫓の原点といってもいいでしょうね。
No title
もっと早く価値に気がついていれば、他でも発見できたかもしれません。残念。
なるほど、大相撲の櫓か…。櫓どころか相撲を生観戦したこともないので、一度くらいは行ってみたいなあ。

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