カンバンの手帖ブログ版0242

2013年04月26日
 本日昼過ぎに秋田から帰ってきました。
 23、24日は現地から書いたとおり広範囲を移動して目的地(ぜんぶ寺)を回るのみで、名所・名物等とは無縁の旅だったのですが、昨日25日は男鹿市内だけだったので、半分は観光気分で楽しめました。
 男鹿はほぼ初めての土地。市街地の閑散っぷりはなかなかのもので、北海道の某夕なんたら市を思い出すほど。いっぽう男鹿半島の海岸沿いは絶景と好集落が点在し、これまたなかなかのもの。今日は取り急ぎ、男鹿の風景とカンバンをいくつか。

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 道幅が広すぎる男鹿市のメインストリート。いろいろな意味で厳しそうな風情である。左の幌付きトラックは石焼き芋屋さん…って、4月下旬に!?さすが北国。ちなみに、秋田はまだ桜が咲いていなかった。

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 さいはて感あふれる門前集落。正面に見える山の中腹にある「赤神神社五社堂」が今回の目的地のひとつでした。
 そんな男鹿市内でたびたび見かけたカンバン。

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 催眠商法ってなんなんだ!?秋田限定の犯罪か。
 あと、男鹿駅にあった「ようこそ秋田へ」のカンバン。県キャラ・スギッチが「おしい!広島県」級のセリフを吐いている。

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 飽キタ!?
(まさ)
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