カンバンの手帖ブログ版0241

2013年04月15日
 先日、取材で2年半ぶりに桑名へ。知立から伊勢湾岸に乗れば30分で行けてしまうという近さ。1時間かけて知多半島南部や豊橋へ頻繁に行っている意味がよくわからなくなります。
 で、行ったついでに桑名駅前を意味もなく徘徊し、前から気になっていた駅前の「桑栄メイト」というビルに意味もなく入ってみました。

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 橋上駅の桑名駅出入口と直結する、住商複合ビルです。できたときは最新鋭施設だったのだろうけど(いつオープンかは知らない)、今や外も内もすっかりいい味を出しています。
 中の商店フロアはたまたま休業日の店が多かったものの、東岡崎駅の「岡ビル」と違ってまだまだ生きている感じ。そしてビルの両端にある階段には見事な誘導電飾カンバンが取り付けられており、驚愕。

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UP!

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 DOWN!
 名駅前の広小路にある「キャバレー花園」のカンバンようだ。次回はここでメシを食うぞ!
 どうでもいいけど桑名って、昭和の駅前整備でちょっとミスった感が漂ってて損してる気がする。本来の駅前通りの突き当りに駅舎がないし、桑栄ビル前の駅前広場は町の規模の割にだだっ広くて閑散とした感じだし、せっかくの中原中也の碑は(桑名駅を書いた詩がある)ぜんぜん目立たないし、町の顔としては物足りないので下車してもいまいちテンションが上がらない。観光ネタ豊富なのに惜しい…って大きなお世話か。
(まさ)
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三重雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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