師崎に新展望台がオープン

2013年04月04日
 一昨日、師崎の羽豆岬に完成した3代目の展望台のオープニングイベントがあったので見物に行ってきました。いちおう取材です。

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 老朽化した昭和58年建築の先代を撤去して、新たに造り直したもの。当時より技術も進んでいるだろうし、先代みたいにそう簡単には登れなくならない…と思います。
 名称は「師崎展望台」で、先週見に来たとき看板にもそう記されていたのだが、何があったのか看板には「羽豆岬展望台」の紙が貼られていた。ナゼ?配布された資料にも「羽豆岬展望台竣工祭」とあったので、今後はこの名で行くらしい。

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 本来は、羽豆神社の門前にあるこの建物が「羽豆岬展望台」のはずなのだが…。ややこしい!でも、混沌として面白いのでアリですね。
 廃墟っぽいけどいちおう生きており(2階部分にはむかし喫茶店が入っていた)、いつぞやここでSなんたら48がプロモーションビデオのロケをやったとのこと。

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 登ってみたら港と町並み方面の眺めが意外によかった。1歳児はケーブルテレビCCNCのカメラマンに撮影されてました。映るといいネ!知立じゃ見られないけど。
 そのうち、下からなにやらにぎやかな太鼓の音が聞こえてきて、1歳児は「タイコ、ドンドン」と連呼して音の方に行きたがる。で、国指定天然記念物のウバメガシの中を駆け下り駐車場へ行くと、地元の和太鼓チーム「こころ会」が祝賀演奏をしておりました。

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 高いところに登り、太鼓を聴き、この後は餅まきの餅を自力で1個掴み取り、大変満足した1歳児でした…ってどこが取材なんだ。
(まさ)
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知多雑 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
No title
観光地の山頂あたりにある展望台と称する建物は、建設時には見晴らしが良かったかも、、
というのが時々ありますね。
周りの雑木が大きく育ってしまってまるで木々のスキマから景色を覗くようになっちゃって。
「羽豆岬展望台」は、木々の上まであがれるようなのでまぁ合格と、、。
知多市の虫供養の帰りに寄った大草城展望台はハト避けなのか金網が全周にはりめぐらせてありました。
金網のスキマから見る大野谷も趣きがあってなかなか、、。

知多半島で私のオススメ展望台は南知多町の山海と豊浜の境あたりから登った桜公園ですね。
滑り台の上に上がるとまたいいです。
近くにもうちょっと高い「富士ケ峰神社」という小さな社があります。
ここから遠く富士山が見えたそうですが、今はどうでしょう。
No title
桜公園はかなりシブいですね。われわれのような人間以外に行く人がいるのか疑問ですが…。そこから国道247に下りていく急傾斜の道路もなかなかすごい。
ここは!
この建物、昔から目をつけておりましたっ!絶対ここで、おもしろい事できると。
No title
もし何かやるんだったら一枚噛ませて!ちなみに二階のもと喫茶店スペースは、物置だけどほとんど物が置かれておらず、掃除もラクそう。

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