恋のアーケード0020/タウンサインの研究0042

2013年03月12日
 叡電で出町柳駅まで出て、鴨川対岸にある市営駐車場に戻ったところ、駐車場の向かいにアーケードの「出町桝形商店街」があったので、土産物色を兼ねて散策してみました。

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 河原町通りに面した入り口から商店街の中へ。

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 ほんの200メートルほどしかありませんが、そのぶん、去年行った「錦市場」や「寺町通り」(→●□)に比べると庶民度が高い。名古屋にたとえれば大須に対する円頓寺といったところでしょうか。しかし、ここの商店街キャラは大須系だった!
 
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 おお、まあ、なんというか…。活性化して地元に金が落ちるならなんでもいいんじゃないか、という考え方もありましょうが、景観デザインの観点から誰かそれなりの人がムニャムニャ…。地元じゃないからいいんですけどね。
 この人は「加茂川マコト」というらしい。商店街に出ていたお知らせボードによると「このたび、一定の定着を見たことから、当商店街の専属キャラクターとしての契約を本年度限りで終了することといたしました」だって。なんだそりゃ。
 まあ、なんというか、市民権を得ているとは考えづらいのに新キャラが増殖し続けている某半島の某娘よりはいいか。 
(まさ)
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西日本 | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
No title
出町柳の商店街にもオタク少女絵画ですか…参ったなぁ。ほんでもって、実験的な契約も終了? で、どうするんでしょう? あんまりそぐわなかったということなのかな?
No title
ネットで拾った記事によると、商店街サイドは「事業の負担が大きかった」とのことです。こういうのがそぐう町ってのはアキバか大須の一角ぐらいのもんで、「一定の定着」というより「一部のみの定着」で終わったと思うんですが…。某半島の某キャラ集団は制作者サイドのやりすぎ感も見えて、これよりもっと定着していない感が。
No title
某半島は厳しすぎますね。あれにいくら投資したのかわかりませんが、もう、どうやったって某半島の行政が手を結んでひとつにまとまって地域おこししようという機運は生まれませんね。あ、いま、密かにシルバー人材センターがある札所めぐりで何かを画策していますが、それはおいおい報告しますね。

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