カナダからの手紙

2013年03月09日
 1歳児とさまよう公園シリーズ。
 先日、家から近いのに一度も行ったことのなかった刈谷は半城土にある「ミササガパーク」へ行ってみました。猿渡川の向かいに豊田病院があるあたりです。

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 愛知万博のカナダ館に展示されていたメイプルリーフのモニュメントがあることで、地元ではそこそこ知られている公園ですね。ミササガはカナダにある市の名前で、刈谷と姉妹都市提携を結んでいるとのこと。
 市のHPによると「草原の広場や、針葉常緑樹・広葉常緑樹等を中心とした植栽、ログハウス調のトイレや休憩所を園内に設置することによって、ミササガ市をイメージできるような公園になっており…」と紹介されている。刈谷なんぞでカナダをイメージできるかどうかは各個人の想像力が試されるところですが、公園じたいは広くて美しく、しっかりした遊具もあって、1歳児は存分に楽しんでござった。
 その遊具の屋根が面白かった。

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 屋根部分に刈谷市章が3つも!なんか顔っぽいぞ。ウルトラセブンに出てくるミササガ星人の来襲のイメージらしい(そんな星人はいません)。

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 もう一面にはミササガ市章も描かれていました。
 ところで、なぜこの町と姉妹都市提携を結んでいるのかかねてから疑問だったのだが(といって深く追及するほどのことでもないのでほっておいたのだが)、市のHPにはこんなことが書いてあった。
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1981年、ミササガ市の市長から「姉妹都市提携を希望する」メッセージが届き、友好使節団の調査などを経て、同年7月姉妹都市提携が調印されました。
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 向こうから来たの!?てっきり刈谷から交際を申し込んだと思ってたわ。しかし、なんでまた刈谷のようなとりたてて特徴のない地味な地方都市に目を付けたのか?先方の狙いはなんなのだ?
 ついでにwikiを見てみたら「刈谷は慎重だったが、ミササガ市側がフライング気味に姉妹都市提携を宣言」「アメリカのフリント市も姉妹都市提携を申し入れてきたが、刈谷市長は明確な回答を避ける」とある。なんか知らんがモテモテじゃないか!惚れた相手じゃないとわからない魅力があるんだろうか。しかももう一人を袖にして。

 ちなみにわが知立の姉妹都市はオーストラリアのウインダム市らしい。これまた市のHPによると「ヴィクトリア州の中で最も魅力的な市、第2位に輝き」などとある。そんなステキな町(ってなんの調査で2位なのかよくわからんが)と知立がナゼ?これも向こうからの告白なのか?
 ついでなので、ブラジルのどこかの町とも姉妹都市提携して二股かけてもいいじゃないかと思います。名古屋市は五股かけてるしね。
(まさ)
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西三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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