FUJIね

2013年02月08日
 昨日、身延線の富士根駅の駅舎が取り壊されたというコメントをいただきましたが、こんな駅舎でした。

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(2009.02.17撮影)

 4年前に「鉄道で行く絶景の旅」の取材で身延線南部をウロチョロした際に寄りました。切妻の2段重ねに玄関部分の屋根の突出しが特徴的な、実にジミシブのいい駅舎だったのですが…。残念。“壊し屋”JR東海よ、使えるものは使う努力をせんかい!と言いたい。

130208-2.jpg

 島式ホームの上がり口の上屋も特徴的でしたが、これは残っているんでしょうか?駅裏は工場跡の更地で、富士山がよく見えました。もう住宅でも建ったかしら…。
(まさ)
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東日本 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
残ってませんよ。
上屋と右側の待合所は、新しい上屋になりました。待合所もトイレもなくなり、駅が軽くなりましたね。そういえば、バローが4月に富士宮市内にやって来ます。宮はもともとイオン系の店が多いですが、どうなることやら?バローといい、100均のセリアといい、こちらでは、岐阜の勢いはとまりませんね。
No title
広げ過ぎ感がありますな。むかしの某ヤオハンみたいにならなけりゃいいけど…。

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