師崎の左義長

2013年01月30日
 日曜日は昼から南知多町師崎の左義長を6年ぶりに見物。1年後に某誌に載せるための取材です。

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 左義長というと一般的にはお札や書初めを燃やすものですが、師崎の場合はそれだけでなく、巨大な手作りのぼりを厄年の若者が引き倒してぼろぼろにして燃やすという激しいアトラクションが加わります。さすが漁師町、荒っぽい。

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 見物客にはアルミホイルを巻いた餅と竹竿が配布され、左義長の火で焼いてその場で食べます。これを食べるとこの一年は無病息災だそうな。1歳児は指を加えて焼き上がりを待ち、焼けたらうまそうにムシャムシャ食べた。これで今年も元気だネ!←なぜこの語尾

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 その元気な坊ちゃんはアマチュアカメラマンたちの格好の被写体になっておりました。職業柄カタいことは言わないし、リクエストがあれば「どーぞどーぞ撮ってやってください」と差し出すけど、見ず知らずのガキの写真なんぞ後で見返して面白いのだろうか?癒し?どうせなら、ウチのボウズを撮った写真がコンクール等で入賞するぐらいのものをお願いしたいところ。
 あと地元ケーブルテレビのCCNCさんにも、餅まきでゲットした餅を手に大はしゃぎする1歳児を撮ってもらいました。放映されるといいなー。地元民じゃないので視聴できないけど…。
(まさ)
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知多雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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