渋、寒、熱

2013年01月16日
 長野市街を徘徊したあとは、特にどこにも寄らずに宿泊先の渋温泉へ。長野電鉄湯田中駅から2キロほど奥にあります。

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 石畳の細い道、入り組んだ細い道、密集する旅館、9つもある外湯、点在する土産物屋に飲食店に遊技場、山から下りてきた猿などなど、温泉街情緒に満ち満ちた「ザ・温泉街」。素晴らしい。「できるだけたくさん外湯に入りたい!」という嫁の希望もあり、16時から翌日の昼前まで長時間(我々にしては)滞在しました、。
 ただ、湯がアホほど熱い!外湯のいくつくはあまりに熱すぎて、服脱いだのに湯船に入らずに出てきたほど。どこにも「水で埋めてください」との断り書きがあるけど、この熱さを埋めるのにどれだけ時間がかかるんだ。

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「まだ~!?」

 外湯のひとつ「綿の湯」。他の人と一緒に入るのが嫌なのか、1歳児は外湯を泣き叫んで拒絶。仕方ないので外で母が出てくるのを待っていたものの、なかなか出てこないもんで扉の前でまたも大泣き。旅館の風呂は楽しんでいたが…。

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「助けて~!」

 足湯もこんな具合に、必死で抵抗したのだった。何がそんなにイヤなんだ。
 けど、温泉街散策は1歳児にも楽しかったようで、ずんずん歩いて行ってしまう。

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 ずんずん歩く1歳児。徘徊好きは親の血なのである。

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 温泉まんじゅうを手に大喜びの1歳児。温泉まんじゅうを製造販売する饅頭屋兼土産物屋が何軒もあったのには驚いた。製餡所もあったし。写真のお店は松本製菓という店で「胡麻そばまんじゅう」がうまかった。

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 温泉まんじゅうではなくパンを味わう1歳児。散策すると腹が減るのである。

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 ちなみに1歳児が食べているのは、小古井菓子店の「うずまきパン」のできたて。温泉まんじゅうの店だがパンも作っており、このパンは渋温泉の名物のひとつらしい。中はマーガリンたっぷりで、なかなかの味でございました。
(まさ)
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