渥美沢庵のブルース

2012年12月27日
 先日、神社の境内かどこかのグラウンドに無数のヘビがうねうねうごめいていて、その間を「ひーっ」とか言いながら自転車で駆け抜けていくという夢を見た。気持ち悪くて目が覚めたんだけど、これってもしかして金運アップの吉兆か!?
 そういうことなら、年末ジャンボは買わなかったので、30日のケイリングランプリはドカ~ンといくぜ。浅井-深谷のウラオモテ3連単流しでドカ~ンと大儲け!その金で家族旅行だ!
 と思ったその朝、うちの1歳児が器にどっさり入ったちりめんじゃこを床に盛大にぶちまけて、その様がまるで夢で見た無数のヘビと同じだった。こっちかよ…。

 そんなことはどうでもよくて、昨日の記事で「吉田から長草にかけては冬になると沢庵用ダイコンのハザ掛け風景が…」と書きましたが、ダイコンのハザ掛けとはこういうものです。

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(2006.02.17撮影)

 田原市大草町の国道42号沿いで撮影。知多半島では廃れてしまいましたが、沢庵の産地である渥美半島ではやっています…って、ここ何年かは冬に表浜に行っていないのでまだやっているかどうかわからないのだが。

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 支柱はかなり太い。組み立ても大変そうだわ。
 先に出た春夏秋冬叢書の「そう」37号に、別の人が書いた六連~東神戸界隈でのハザ掛けについての記事が載っております。それによると六連でハザ掛けをやっていた農家が、今年を最後にやめてキャベツに転業とのこと。うむむ。あと、湖西市の白須賀でも6~7年前に見たけど、どうなったか…。

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 掛ける前に数本が束ねられた状態で畑に置かれているところ。薪のようだ。
 そういえば、今年はついに田原市街より先の方へは一度も行かなかった(船で伊良湖まで行きながら上陸せずに帰ったことはあった→●□)。東三河フリークとしてこんなことではいけない。来年こそは…また行かなさそうな予感が。
(まさ)
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