桃とか桑

2012年12月24日
 クリスマスイブですなあ。ウチの1歳児は一昨日の晩、ジジババからパン男バスを、義弟夫婦からSLのおもちゃをプレゼントにもらい、期待した通りの反応を見せてくれて面白かった。

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 マニアへの第一歩でしょうか…。
 それはさておき、HINOMI話で脱線しましたが、3回前に書いた犬山の木曽街道に話が戻りまして、名鉄小牧線楽田駅の北東に位置する「楽田原」という地味な地区を徘徊していたら、シブい建造物が点在していて意外に楽しめました。

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 こちらは正面の大きな両開きの引き戸が味わい深い「楽田原集荷場」。このような集荷場は田舎だとけっこう頻繁に見かけますが、楽田原のものは少し小さい気がします。このあたりの特産品の桃用だろうか?犬山の桃の歴史は調べたことがないので詳しくはわからん。

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 こちらは「桑栄社」の表札を掲げた古い建物。かつての蚕小屋か?近隣の扶桑町の名が示す通り、このあたりは桑の産地だったようですが、その歴史も調べたことがないので詳しくはわからん。そのうち調べます、たぶん…。

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 いや、このあたりの風景もシブいねどうも。奥に見えるのは本宮山だと思います、たぶん…。
 犬山市内の木曽街道は、シブすぎて上級者(マニア)向きという感じだけど、山麓の桃や五条川の桜が咲く季節ならけっこう気持ちいいかも。春にぜひ再訪を…と言って再訪することは滅多にない。
(まさ)
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尾張雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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