HINOMI SHOP

2012年12月20日
 先日、嫁が「阿川佐和子の新刊の『菊池から』が読みたい」というので、サワコの朝(TBS系の人気番組)の人って熊本県の菊池温泉とゆかりがあるんだなあと思ったら、正しくは『聞く力』だった。完全に聞く力が衰えている厄年であります。
 そんなことはどうでもよくて、一昨日とある取材で犬山市の東の外れをウロウロしていたところ、木曽街道(上街道)沿いの前原という集落でこんな素敵な名前の店を発見。

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 その名も「火の見屋」!店は営業をやめ、火の見櫓もホース乾燥塔に替わっちゃってるのが残念。誰か現役時代の写真を撮ってませんかね。

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 前原の南に位置する安戸という集落では、公民館の前に火の見櫓の台座だけが残されていました。犬山は、HINOMI的には惜しい町のようで…。
 こんなどうでもでいいHINOMIネタだけではなんなので、この近所で見られるシブいブツをもうひとつ。

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 新郷瀬川に架かる木造の名もなき橋。桜の咲く頃なんかよさそうだなあ。春にぜひ再訪を…と言って再訪することは滅多にない。
(まさ)
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尾張雑 | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
タイトル見た時、火の見櫓グッズの店があるのかと思いましたよ。

どんなグッズかわかりませんが・・・(>_<)
No title
たしか「火の見屋」の前にはバス停はなかったと思いますが、
バス停に以前そこにあった火の見を名前に付けちゃった所がありました。
愛西市旧佐織町大野山町に「火の見前」という地域バスのバス停がありました。
また、瀬戸市品野町にJR東海バスのバス停で「品野火の見下」がありました。
火の見は無くなっても名前は残るというとってもいいお話ですね。
火の見ってなんだ? って少年少女は分かってないみたいですよ。
No title
HINOMI SHOPでは木槌や銘板レプリカ、火の見櫓のミニチュア等を販売しているようです。HINOMIグッズで子供にも正しいHINOMI教育を!いや、防災教育か…。

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