三河一宮と1歳児

2012年12月08日
 昨日は旧一宮町内を親子3人でウロウロしておりました。
 まずは東上にある「わくぐり神社」へ。地元では安産祈願で知られている神社です(→●□)。産まれてすでに1歳半、ようやくお礼参りに来ることができた。遅い、遅すぎる!神様、どうもすいません。

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 前に来たときはまだこのボウズがいなかったかと思うと、実に感慨深い。今やこのように、危険をものともせず急傾斜の階段をずんずん下りようとするまでに成長しました。
 続いて、豊津にある「大和の大いちょう」を5年ぶりに見に行ってみた。

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 ちなみに、葉が落ちていないとこんな姿です。

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(2007.12.01撮影)

 僕がこの木の存在を知ったのは「火の見櫓暮情」の取材をしていた5年前。一宮町大和地区のHINOMI(→●□)を撮りに行った際、傍らに凄いイチョウがあるのを見て驚愕したのが最初でした。
 たしかその頃はそんなにも有名ではなく、教育委員会の人に話を聞きにいっても「あのイチョウの来歴?さあ…」って反応だったのだが、翌年、中日新聞に掲載されてから急に名所と化したのでした。その後、国道151号や周辺の県道沿いにカンバンも建てられたりするし。中日新聞といえば20年くらい前にも、鳳来町川売の梅林の記事を載せたところ、それまで名所でもなんでもなかったのに急に観光地になったということがあった。新聞の影響力はすごいね。それに比べてわたくしなんぞはどれほど新ネタを発掘してもほとんど反響はなく…いや、別にいいです。
 反響といえばここ数日、このブログのアクセス数が急増している。なぜ?前にも一度そういうことがあったが、増加っぷりが異常で気持ち悪いぞ。

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 1歳児はイチョウにもHINOMIにもまったく興味を示さず、ひたすらブランコをせがむのであった。
(まさ)
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