FC2ブログ

柿&HINOMI

 今週半ば、軽い取材と調査のために豊橋へ行きまして、昼ごろちょっと時間が開いたのでフラフラと久々に豊橋競輪場へ。僕にしては非常に珍しく2レース続けてポンポンと取ったもんですから、浮いた分をもう1Rに突っ込んだんです。そのレースの軸は、僕が競輪に手を染めたころにデビューした、僕と同年齢の岐阜の選手。彼はそこそこ強くて選手としていい線まで行きながらもうひとつ壁が破れなくて、現在は中堅中の中堅といったポジション。同郷同年同境遇(失礼)というシンパシーを少し抱き、まあこの程度のメンバーなら大丈夫だろう頑張れよと自信を持って購入したところ、なんと若手にイン粘りされてあっさり飛んで残り1周でもう車券が紙クズという、おいおいなにをやっとんじゃオッサンよ!
 「競輪は人生の縮図みたいなもの」と阿佐田哲也か佐藤正午か馳星周が書いてましたが(違う人かも)、冴えない縮図を見せつけられた豊橋の昼下がりであった。

 というようなことはどうでもよくて、そのあと石巻を通って新城に向かったのだが、石巻萩平の火の見櫓(→●□)のあたりでふと思い立って県道81号を外れ、石巻平野町というところに行ってみました。
 実はここは完全に初めて。三河遠州の集落は9割がた足を踏み入れたと豪語する私ですが、豊橋市内で行ってないところがあるとは迂闊にもほどがあります。「9割」ってのも本当かね…。

121201-1.jpg

 三方を山に囲まれた、田んぼと柿畑の集落です。集落にある大歳神社や無住の菩提寺にも行ってみたが、これといって特に書くことも見つけられず。

121201-2.jpg

 それだけではなんなのでオマケ。石巻萩平の火の見櫓はまだ健在です。柿の産地なのに柿とセットで撮ったのは初めてだ。
(まさ)
スポンサーサイト

コメント

すぎやま

No title
いいですねー。柿と火の見。
私が撮ってきた火の見櫓は、初期のまるでカタログ写真のように「ソレ」だけを撮ってる、
廻りが見えてない(写っていない)写真ばかりでした。
電線さえもジャマで、写り込まないようにアングルを変えて、、。
最近、撤去が進むなかで再訪して再撮影してるんですが、廻りの景色こそ
記録として重要なんだなと気づき、ちょっと離れて電線も隣の民家もアリ”ってね。
こういう写真がいいですね。その時期に行かないと撮れないのもいい。

まさ

No title
同じものばっかり撮ってると飽きますからね。火の見櫓に限らず、僕が撮る時に写りこまないようにしているのは、アニメ絵と宗教系政党のポスターぐらいです。
非公開コメント

MARUKA-DO

----------------------
東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
----------------------
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

カレンダー

04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

月別アーカイブ

全記事表示リンク