職人技 on the 屋根0020

2012年11月26日
 昨日の記事の飯田線を撮った日は、新城市内を取材半分遊び半分で1歳児とともに数時間ウロウロ。公園で遊んだりとかはせず、神社や寺の境内や車通りのない集落内駆け回らせただけで、息子よ、すまねえ。

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 立ち寄りポイントのひとつ、稲木公民館。集荷場付きの瓦屋根建築、未舗装の敷地、そして使う人がいるとは思えない電話ボックスと、たいへん味わい深い…とか言ってる場合ではなく、こんなところ楽しいかねぼっちゃん?

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 同じく稲木にある長全寺。とりあえず寺は楽しいらしく、例によって参道の石仏もしっかり拝んでいました。

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 で、ここからが本題。この寺の本堂の屋根瓦がこういう造形なんですけど、右側の動物は虎のようですが、左側の人、何かわかる人います?たまに見かけるけど、何なのかわかりませんでして。まあ、本題というほどの話でもないですが…。
 そういえば、昼は新城のピアゴ店内で弁当を買って1歳児ともども食べたのだが、新城郵便局の隣にあった店舗(旧ユニー)がいつの間にか道路を挟んで反対側に移転していたのには驚いた。最近ピアゴの改修があちこちで進んでいるようですが、ユニー時代からの店舗は昭和チックで好きなんだけどなあ。知立店とか常滑店とか。
(まさ)
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東三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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