アウトオブ絶景本0017

2012年10月10日
 日曜日、嫁の実家の近所にある尾張旭の城山公園へ1歳児を遊ばせに連れて行きまして、拙著「鉄道で行く絶景の旅」(→●□)の取材以来、3年ぶりに「スカイワードあさひ」に登ってみました。尾張旭駅から近いうえに無料ですので、鉄道マニア、展望マニア、子連れにはオススメ。

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 ベッドタウンのシブい絶景を堪能する1歳児と女性取材記者。鉄道もさることながら、1歳児の視線は眼下の田んぼにも注がれております。

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 何を見ているかといえば、尾張旭の自治体キャラ「あさぴー」の田んぼアートなのでした。田んぼアートはこの時期、方々で見られますが、僕は実際に目にするのは初めてかも。
 このあさぴー、以前から他の自治体キャラとなんとなく雰囲気が違うように思っていたのだが、こうして田んぼアートになったものを見て、違和感が何なのか分かった気がした。平面的というか紙媒体的というか、立体感に乏しいのだな、と。着ぐるみ状態が想像しづらい。
 線が太めで、いかにも幼児雑誌にありそうなキャラではありますが、子育て世代も多い(と思う)ベッドタウンなので、こういうのもアリかと。子供ができると考え方も変わるね…。

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 西のほうには叙情都市名古屋が広がっているのであった。
(まさ)
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