カンバンの手帖ブログ版0219

2012年09月26日
 某ローカル媒体の記事にしようと思って、ここ2日ほど知多半島の火の見櫓を撮りまわっております。本格的に知多半島に入り始めた2008年以降にだいたい撮っているのですが、最新の残存状況を誌面に載せたいので、ひととおり再撮影することに。三遠と同様けっこう減っているので、HINOMISTの皆さんは要チェックだ。

120926-1.jpg

 国道366号(旧道)沿い東浦町藤江のHINOMI。背後は、低い丘陵地の緩い斜面にだらだらと家並が広がっております。実に東浦町らしい風景である。
 この火の見櫓、登り口の脇になぜか古びた数珠が掛けてあります。近くに知多四国11番安徳寺があるので巡礼者の落し物か?知多っぽいのぉ~(もしかしたら全然違ってて、慰霊的ななにかだったりして)。
 で、このHINOMIと国道挟んだ向かい側に、このようなカンバンを発見。

120926-2.jpg

 女子専用サウナ!?マジ!?って、珍しいのかなんなのかよくわかりませんが…。店名は「サウナ衣浦」。どっち岸にあったのか。
(まさ)
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知多雑 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
こちらも減ってるんですか。
岡崎市も、福岡町・六供町・千万町町と減って来てるので・・・

>某ローカル媒体の記事
普通に入手できる物なんでしょうか?
読んでみたいです。
No title
Stepという誌名で、知多半島のサークルK、公共施設、地元資本の飲食店等に行くとたいてい置いてあると思います。無料です。25日前後に配布されます。
もっとも目新しい話はほとんど出てきませんで、暮情のダイジェスト的な内容になる予定…。

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