さらば赤レンガ倉庫

2012年09月03日
 金曜日の午前中、暇だったのでウチの1歳児を碧南海浜水族館に連れて行ってやろうと思ったら、車に乗せてわずか数分で寝てしまった。仕切り直して午後になってからもう一回出かけたら、またまたすぐに寝てしまい、水族館の駐車場に着いても起きてくれない。う~ん、魚を見せたかった…いや、僕が魚を見たかったのに。
 仕方ないので、碧南中央駅の近くにある「大浜製餡所」へ行って久しぶりにアイスぜんざいを食べ(→●□)、大浜の三河新四国(→●□)の札所を久しぶりにいくつか回り、それでもまだ1歳児は目覚めないので大浜漁港にも久しぶりに行ってみたら、以前と少し様相が変わっていた。

120903-1.jpg

 なんだか微妙な風情の小公園?広場?ですが、以前はこんな建物がありました。

120903-2.jpg
(2006.12.03撮影)

 案内板によると、この赤レンガの建物は昭和初期の建築。漁協→日本食料工業→日本水産→日本冷蔵(現ニチレイ)と所有者が変遷したのち平成6年から漁協に戻り、平成13年まで現役で使われて一昨年に解体。「漁業ふれあい広場」として整備したそうな。
 そういう名称がついている以上、イベント等で使われることがあるのかな?見た感じ、まだ整備途上のような風情も漂っているが…。余計なお世話だけど、碧南市は建築系・景観系の「歴史遺産」を上手に活用できないイメージがあるんだよなあ。なんて、知立市民に言われたくないか。

120903-3.jpg

 まあでも、そういうもどかしいところも碧南の魅力のひとつと言えましょうか。頑張れ碧南!いや余計なお世話ですが(ホントはかなり好きな町なんですよ)。
(まさ)
スポンサーサイト
西三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示