カンバンの手帖ブログ版0217

2012年08月30日
 先日、遠隔地取材から帰ってきた嫁を、いろいろな都合が重なって春日井駅南口に迎えに行ったら、木造平屋建ての駅舎が健在で驚いた。

120830-1.jpg

 シブい、シブすぎる!ここに来たのは15年ぶりくらい。勝川駅が一新されたのでこちらもとっくにどうにかなってると思ってたのに。
 駅舎の軒先に張り付けてある「建物資産票」を見ると、便所ともども昭和17年の築。何のタイミングで作られたのだろうか。

120830-2.jpg

 もっとも、近いうちにつまらない駅になっちゃうようですが。相見駅のようなデザイン(→●□)。これからのスタンダードなのか。
 市やJR東海にこういう「遺産」を有効活用しようという発想はないのかね。って、ないことわかってて書いてますが。
(まさ)
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尾張雑 | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
No title
春日井駅の歴史については、こちらに詳しく掲載されています。

ttp://shinoharade.net/chosatai/htmls/tips/ekikonjaku.html

高架化によって、王子製紙・愛知電機の専用線と旧鷹木工廠への廃線跡の消滅が(ごく一部で)危惧されております。
No title
軍用口ってわけですね。このサイトでは「裏口」「裏駅」って表現しているけど、地元ではこの呼び方が一般的なのかしら。裏春日井。
完全予想図をよく見たら、高架ではなく橋上化ですね。これなら専用線は存続前提なのかもしれません。
裏口という言い方は聞きませんけどね…

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