カンバンの手帖ブログ版0216

2012年08月23日
 2週間ほど前、伊那谷南部の山の中を車でうろうろしていたら、阿南町の和知野というところで不意に温泉のカンバンに出くわして驚いた。

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 このあたりの温泉施設といえば、阿南町内の「かじかの湯」や「南宮温泉」、下条村の「コスモスの湯」、天龍村の「おきよめの湯」などけっこうありますが、ここは全く知らなかった。もっとも、そんなに温泉が好きなわけではないが。
 で、この温泉の建物がこちら。

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 シブい、シブすぎる!というか、廃屋のおもむきが漂ってるんですけど…。建物の入り口には「温泉風呂付き 和知野生活改善センター」とあります。地域住民限定?寄合のあと湯に浸かるのか?そして体のふれあいを?う~む。
 入ったことのある人がいたら教えてください。どこかというと、辺鄙すぎて説明しにくいので、地図を貼り付けておきます。


大きな地図で見る

 あとオマケ。ここから為栗駅方面に和知野川沿いを下って行くと、途中でこういう橋があります。

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 伊那谷でよく見られるコンクリート製のアーチ橋(コンクリートローゼ橋ともいうらしい)。

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 さらにオマケ。伊那谷でよく見られる、朽ち果てる寸前の県道標識。
(まさ)
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伊那谷雑 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
懐かしいコンクリートアーチ橋です。『飯田・下伊那の今昔』取材で撮影しました。対比写真用に。和知野温泉まだあったのか!?
No title
こんな辺鄙な場所の古写真って…。
和知野温泉は、長らく利用されていないような風情でした。

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