何とかと煙は

2012年08月20日
 岡谷太鼓まつりでは、市街地の中心にそびえる岡谷市営中央町立体駐車場の最上階に車を停めたのだが、市内屈指の高層建築(たしか7階)だけあって、見事な眺望が楽しめました。「大型商業施設や立体駐車場の最上部はビュースポット」というようなことをこれまで何回か書いた気がしますが、ここもまさにその格言(?)どおり。

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 どーんと、岡谷市街地と諏訪湖。曇りでなければどーんと八ヶ岳も見えたであろう。
 手前に見えるトタン屋根の一角は「丸山横丁飲食街」という名の飲み屋街で、まつりの始まる前に行ってみたらなかなかシブかった。

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 タイトルを知ってるだけで見たことないけど、BS-TBSでやってる吉田類の「酒場放浪記」あたりが取材したら、面白い絵が録れるんじゃないだろうか。って、数日前とおんなじフレーズですが。
 同行した親の車は、岡谷駅前にある「ララオカヤ」の屋上駐車場へ。こちらは市営駐車場よりも低層ながら、そこそこの眺めが楽しめました。

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 眼下には岡谷駅。国鉄くさい駅舎と駅名表示が実に味わい深い。JR東日本バンザイ。なんでもかんでも建て替え・取り替えのJR東海とは訳が違う。
 でもって、この駐車場から北を見ると、例によってHINOMIが!

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 岡谷市街には、市営駐車場と直結の「イルフプラザ」、そしてこの「ララオカヤ」と、大型商業施設が二つもあって賑わっているんだなあ、と思ったら、両方ともキーテナントの撤退や交替などがあったそうで、残念ながらスカスカでした。イルフプラザはもと東急、ララオカヤはもとイトーヨーカドーだったらしい。
 どうでもいいけど、イルフプラザにララオカヤ、名前の由来はなんなのだろうか。聞いたところでどうでもいい由来っぽいが。ララオカヤはららぽーとからの連想かな?もし森高千里の「ララ・サンシャイン」が元ネタだったら、見直す。
 昔から思っているんだけど、田舎の共同ショッピングセンターってどうしてこういうネーミングにしてしまうんだろうか。僕がこれまで見た中では、島根県邑南町(旧石見町)の「アベル」と、同じく島根県美郷町(旧邑智町)の「サバス」が強烈に印象に残っています。なんで石見地方の山奥でキリスト教系のネーミングなんだ?もっとも、東海地方の大手チェーンもよくわからんけどね、ピアゴとかドミーとかバローとかアピタとか。
 そういえばウチの地元の揖斐川町の、旧本揖斐駅前にあるショッピングセンターのことを、地元民はむかし「揖斐ショッピ」って呼んでました。
(まさ)
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