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2012年08月08日
 湯谷の美術展の帰りは、久しぶりにR301→旧額田町を通ってみました。その途中、今まで一度も通ったことのない旧「本宮山スカイライン」も初走行。東三河の集落は99%足を踏み入れたと豪語するわたくしですが、意外なところに盲点が!だって少し前まで有料だったし。
 7月の白山スーパー林道のところでも書きましたが、最近、とある仕事で全国の観光的要素の強い道路を調査しており、いくらなんでも地元で未走の道路があるのははまずかろう、ってんで走ってみた次第。
 スカイラインというからには眺めよさそうに思えるけど、実際に走ってみると、眺望のよいポイントはわずか1か所だけという有様。そこも、たまたま木が伐採されているだけで、有料道路時代にはたぶん木が生い茂っていたと思われます。

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 そこから眺めた新城市街。新城は東海3県では他に例のない独特の雰囲気をたたえていると思っているのだけれど、こうやって高いところから見ると、何が他の市と違うのかよくわかる。山々と緑に包まれて、まるでヨーロッパの山岳地帯の小さい町みたいなのですね(オオゲサ)。

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 新城は「東三河のオーストリア」とも呼ばれているのである(ウソ)。

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 オマケ。R301上臼子バス停付近で突貫工事中の新東名。雁峰山の中腹を走ることになり、本宮山スカイラインよりよっぽど眺めがよさそう。
(まさ)
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東三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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