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相月で一服

 いつもはユニークアクセスが60~90台をウロウロしているこのブログですが、今日に限ってなんと300に迫る勢いで、その3分の2が14~15時。いったいナゼ!?逆スパム?(←意味わかんないけど)すごい気持ち悪いぞ。

 そんなことはどうでもよくて、昨日の続き。水窪へ何しに行ったかというと、春夏秋冬叢書の有志ツアーで、飯田線向市場駅の近くにある雑穀料理の店「つぶ食いしもと」へ昼飯を食いに行ったのだ。この店の読み方は「つぶくい・しもと」ではなく「つぶしょく・いしもと」ですんで念のため。

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 うめぇ~。詳しくは豊橋のライターTさんが9月10日発売の「そう」に書くので、そちらを読んでくださいませ。
 腹いっぱい食べて現地解散になったので、うちら夫婦と1歳児は飯田線相月駅から1キロほど山の中にはいったところにある「縁側カフェ 結(ゆい)」に行ってみました。この店へは、春に一人で北遠を回った際、国道152号沿いのカンバンに誘われて立ち寄り、あまりの素晴らしいロケーションとメニューに感動してその場で取材させてもらい、「そう35号」の1/2記事コーナーに載せさせてもらいました。テレビに登場したことはあるけど紙媒体は初めてだそうです。
 そんなわけで3ヶ月ぶりにやってきました、佐久間町相月集落。

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 この集落についてはたびたび触れているので、過去の記事をご参照くださいませ(→●□●□●□)。

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 件のカフェは集落の最奥部にあります。北遠らしく家が高台にあるので、女性取材記者はこのように1歳児をかかえて急坂を登り、店へ。

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 これが店…というか、普通の民家の軒先!なんせ縁側カフェなので。真下は茶畑、向こうは険しい山並み、聞こえるのはどうどうと谷川の流れる音のみ。北遠マニアにはたまらないロケーション。素晴らしすぎる。

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 メニューは「一服500円」のみ。自家製のお茶、自家製ケーキ、自家製牛乳寒天(たぶん)、自家製きゃらぶき(あとオマケのサクランボ)。うめぇ~。女性取材記者もご満悦であった。1歳児はカフェのオーナーのおばちゃんにやたらとなつくし。
 ガイドブック的にデータを載せておきます。土日・祝日のみ営業、10~16時、浜松市天竜区佐久間町相月515。北遠に行ったら立ち寄るべし!
 そしてこの話はまだ続くのであった。
(まさ)
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コメント

にしやん

いきます!
情報ありがとうございます。

まさ

No title
事前予約すればランチもやってくれるそうです。053-987-2320
非公開コメント

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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