恋のアーケード0017

2012年06月18日
 1週間ほど前、親子3人に母、妹と連れ立ってひさびさに京都へ。揖斐からだと高速で2時間弱と、けっこう近いのです。
 目的は最近嫁がお気に入りの、SOU・SOUという和系衣料品ブランドのお店。

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 この近くに知名度が全国区の超メジャーなアーケード商店街「錦市場」がありまして、うろついてきました。

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 撮影した時間がちょっと早いのでまだ人出はボチボチですが、このあとから次第に混雑しはじめ、ベビーカー押して歩くのは困難な状態に。さすが全国区。
 驚いたのは屋根。なぜか緑・黄・赤のカラー屋根になっている。ギニアの国旗か!
 アーケードの屋根の色にはさすがに注目したことがないので「珍しい」と言ってしまっていいかどうかわからないけど、普通は下の写真のようなイメージではなかろうか。

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 こちらは錦市場のアーケードと交わる「寺町通り」。こうして比べると、錦市場の個性派っぷりが際立ちます。錦市場は、狭さと適度な薄暗さが相まって不思議な雰囲気を作り出しており、もしかするとこのカラーリングは、歩行者の購買意欲を刺激する効果があるのかもしれない。事実、嫁は老舗で高価な鍋を、僕は漬物を2千円分も買っちゃうし…って、別に屋根の色は関係ない。
 風景における色彩の役割はなんなのか、今後はアーケードの屋根にも注目して研究を進める所存です。

120618-1.jpg「どうでもいいですよ、おとうさん」

 初めての京都でアーケードを堪能する1歳児であった。
(まさ)
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