共に楽に

2012年06月17日
 またまた春夏秋冬叢書(豊橋市)の季刊誌「そう」35号の連動ネタ。

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 楽地名のコーナーでは、欄外脚注(その他の「楽」地名)で蒲郡東端の山のふもとにある相楽町について触れました。
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相楽町【さがらちょう】/蒲郡市東端の山あいにある。明治9年に丹野村と山神村が合併した際、二村が融和して「ともに相い楽な暮らし」を営めるよう命名。
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 こんだけですけどね。
 みかん畑につつまれ、高台なので眺めがよく、マイナーだけど史跡もぼちぼちあって、個人的には好きな集落です。だけど、本文1000文字を費やすほど話が広がらない。
 いちおう写真も撮ってありまして、死蔵はもったいないのでここに載せておきます。

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(2010.09.17撮影。以下同じ)

みかん畑につつまれているのである。

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 眺めがよいのである。左奥のビル群は豊橋市街、右奥にチョコンと飛び出ているのは日航豊橋、このサイズと画質ではわかりづらいが新幹線も写っています。

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 史跡(というか名木ですが)もぼちぼちあるのである。養円寺の境内にそびえる「夫婦ヒノキ」。夫婦か…。どうでもいいけどこの写真を撮ったころに、ウチの坊ちゃんが宿ったのだった。
 というわけで特に話は広がりませんでしたが、とても心地のよい集落なので、ヒマな人や東三河が好きで好きでしょうがないという奇特な人は、一度行ってみてはいかがでしょう。

 あと、田原市大久保町にある小字「極楽」も脚注で小さく載せようと思ったのだけれど、画像を保存したDVDがぶっ壊れて画像を取り出すことができず、あえなくボツに…。ここは、寛文13年(1673)に田原の渥美善左衛門という人が開拓し、極楽新田と名付けたのがルーツのようです。パラダイス新田。
(まさ)
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東三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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