カンバンの手帖ブログ版0209

2012年06月09日
 知立でもうひとネタ。同じく内幸町で発見した街灯の商店街表示。

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 「新駅通り」とは、昭和34年に知立駅が旧駅(今の三河知立)から現在地に移転したとき、知立駅と新地通り(旧東海道と弘法さん遍照院を結ぶかつての知立のメインストリート)をつなぐために開かれた道です。当時は商店がダーッと連なって栄えに栄えたようで、タウンアーチもあった当時の写真を昨日と同じく「西三河今昔写真集」(樹林舎)に載せてますので、興味のある方は図書館にでも行ってご覧くださいませ。

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 この道が「新駅通り」。新地通りとの交差点から知立駅方面を望む。この魚屋さん、新婚当初に一度しか買ったことないけど、いつ見てもシブい。

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 そして知立駅。宣伝アーチには、ミスかきつばた写真コンテストの入賞写真(たぶん)のパネルがどーん!単体で見ると特にどうということはない写真だけど、このような形で掲げられると、なんかこう、妙なインパクトがあります(もやもや感?)。
 だいたい似たような年齢層が毎年似たような写真を出品するこの手の観光写真、入賞の決め手ってなんなのだろうか…。
(まさ)
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西三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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