タウンサインの研究0038

2012年06月01日
 火曜日は伊那谷へ。今年はほぼ月1ペースで行っております。こんなに頻繁に行くのは何年ぶりだろうか。この日の目的地は天竜峡ですが、取材というか、取材だったのは嫁&女性カメラマンで、僕はドライバー兼子守りですが。
 で、1歳児を抱えながら天竜峡駅前界隈をウロウロしていたら、こんな幟が各店の前に掲げられていました。

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 おお、昔のガーリー!なにかというと、土産物店、飲食店、りんご農園などの看板娘の名前が書いてあるのでした。カンバン娘というか、「昭和乙女」の文字が示しているとおり昭和生まれの女将の名前、すなわち看板母さんなわけですが。そうきたか天竜峡。
 ここは、なんか知らないけど肩入れしたくなる雰囲気が漂っているので、頑張ってほしいところです。もらったチラシによると、15日には各店で何かの企画が用意されているとか。

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 肩入れしたくなるのでPRネタを。
 天竜峡みやげに「檜笠煎餅」というのがあります。舟下りの船頭がかぶる笠をモチーフにした小麦粉原料のせんべいです。パッケージのデザインも実に味わい深く、まったくもってザ・昭和な土産。
 天竜峡遊歩道を歩いていたところ、その製造元である天龍堂という小さな製菓所に出くわした(遊歩道といっても一部区間は一般道です)。おお、と思って中を覗いたら、昭和乙女の「やっちゃん」と思しき方が中に招いてくださり、プチ見学&焼きたてを試食させてくれました。3年ぶりに食べたが、これがまた素朴でうまい。

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 オモテ。シブい、シブすぎる!

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 ウラ。顎に掛けるヒモ付きとは芸が細かい。

120601-2.jpg ローマ法王が被る帽子みたい

 1歳児も喜んで食べておりました。天竜峡に行ったらレッツ・ゲット!
(まさ)
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伊那谷雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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