タウンサインの研究0038

 火曜日は伊那谷へ。今年はほぼ月1ペースで行っております。こんなに頻繁に行くのは何年ぶりだろうか。この日の目的地は天竜峡ですが、取材というか、取材だったのは嫁&女性カメラマンで、僕はドライバー兼子守りですが。
 で、1歳児を抱えながら天竜峡駅前界隈をウロウロしていたら、こんな幟が各店の前に掲げられていました。

120601-1.jpg

 おお、昔のガーリー!なにかというと、土産物店、飲食店、りんご農園などの看板娘の名前が書いてあるのでした。カンバン娘というか、「昭和乙女」の文字が示しているとおり昭和生まれの女将の名前、すなわち看板母さんなわけですが。そうきたか天竜峡。
 ここは、なんか知らないけど肩入れしたくなる雰囲気が漂っているので、頑張ってほしいところです。もらったチラシによると、15日には各店で何かの企画が用意されているとか。

120601-6.jpg 120601-7.jpg

 肩入れしたくなるのでPRネタを。
 天竜峡みやげに「檜笠煎餅」というのがあります。舟下りの船頭がかぶる笠をモチーフにした小麦粉原料のせんべいです。パッケージのデザインも実に味わい深く、まったくもってザ・昭和な土産。
 天竜峡遊歩道を歩いていたところ、その製造元である天龍堂という小さな製菓所に出くわした(遊歩道といっても一部区間は一般道です)。おお、と思って中を覗いたら、昭和乙女の「やっちゃん」と思しき方が中に招いてくださり、プチ見学&焼きたてを試食させてくれました。3年ぶりに食べたが、これがまた素朴でうまい。

120601-4.jpg

 オモテ。シブい、シブすぎる!

120601-3.jpg

 ウラ。顎に掛けるヒモ付きとは芸が細かい。

120601-2.jpg ローマ法王が被る帽子みたい

 1歳児も喜んで食べておりました。天竜峡に行ったらレッツ・ゲット!
(まさ)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

MARUKA-DO

----------------------
東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
----------------------
活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

カレンダー

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

月別アーカイブ

全記事表示リンク