知多那波里下

2012年05月22日
 昨日の続き。
 南知多町大井の湾には、北に鳶ヶ崎、南に長谷崎というのが飛び出しています。大井にはしょっちゅう行くのだけれど、これらにも足を伸ばしたことがありません。
 まずは北の鳶ヶ崎。昔は大井の町から鳶ヶ崎までの道は、ちょっとした景勝地として地元ではそれなりに認識されていたらしいですが、今はこんな感じ。

120522-1.jpg

 えー、暇でしょうがない人や、どうしても一人きりになりたい人は行ってみてもいいんじゃないでしょうか。
 かたや長谷崎。この名前自体は超マイナーですが、この崎の上にはこいつが建っているので、だいたいどのあたりかお分かりいただけるかと思います。

120522-2.jpg

 たぶん知多半島最高層建造物、チッタ・ナポリだ!
 イタリアの彼の地はどんな風景かぜんぜん知らないが、江戸っ子風に感想を言うと、付けやがったねどうも(否定文ではないので念のため)。どうでもいいけどナポリといえば、豊明にマルデナポリというレストランもありますね…。
 この長谷崎の先端へは、海岸から道が通じていません。上陸大師(→●□)の建つ通称「聖崎」を回り込み、師崎中学校裏の浜辺から接近してみました。

120522-3.jpg

 ここ、意外とワイルドで面白い。崖もけっこう急峻で、見上げるとなかなかの迫力です。

120522-4.jpg

 どーん!とTHE 崖である。崖下にいるのはカメラマンK氏。

120522-5.jpg

 かなり先まで行こうと思えば行けるのですが、肝心の崎まであとわずかというところで、歩行不能になってしまいました。ワタクシらは年齢的にもう無理はしませんので、誰か挑戦してみてくださいませ。

120522-6.jpg

 師崎中学校裏の浜から見た上陸大師と鳶ヶ崎。こうして見ると見慣れた弘法さんも新鮮です。例によって、暇で何もやることがない人や地形図マニアは、ぜひ行ってみてくださいませ。
(まさ)
スポンサーサイト
知多雑 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示