かきつばたと赤ちゃん

2012年05月12日
 昨日の午後遅く、陽太郎を連れて知立市内の無量寿寺に行ってきました。知立のシンボル、かきつばたで有名な寺で、この季節には「史跡八橋かきつばたまつり」が催されています。地元の名所ながら、見に行くのは6年ぶり2度目。同じ市内ながら八橋町に行くなんて、3年に1度ぐらいではないか。

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 おお、かきつばたがいっぱい。以上!

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 寺の裏に広がるかきつばた園は、敷地のすぐ裏までこのように住宅地が迫っています。渋いとなんというか、よくわからないけど碧海っぽいとしかいいようのないの味わいですね。 

120512-2.jpg またまた狛犬みたい

 当然ながら、かきつばたにはまったく興味を示さない1歳児であった。まったり親子で時間を潰して、園内に出ていた売店で両口屋という牛田の和菓子屋さんの麩饅頭を買って帰りました。
 これだけでは物足りず、刈谷と知立の市界にある密蔵院(三河三弘法の3番札所)にも寄ってみました。ここには怖い弘法さんがいたので、大きい写真でご紹介します。

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 寄進者の意図を聞きたい…。
(まさ)
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西三河雑 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
苑の奥に見える青銅製の像は…
あんなのなかったです。
おそらく、あの恰好からすると、
東下りの在原業平かな?
陽ちゃん、デカクなった。
No title
筆と帳面を手に持ち、歌をしたためる業平像です。製造年はチェックしてきませんでしたが、粘土細工みたいにテカテカの新しいものです。

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