ビ・ン・カ・ン

2012年04月02日
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 昨年9月、嫁が春夏秋冬叢書の季刊誌「そう33号」の取材で旧引佐町の竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)へ行き、帰ってきてから興奮気味にこんな写真を見せてくれた。洞内の湧水「天恵の泉」を詰めた缶です。

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「今はペットボトルだけど、むかしはこんな缶で売ってたんだって!なんかB級感あってよくない?」
「お~、キッチュやないかい。欲しいねえ~」
「家にあったら邪魔だから捨てるけどね~」
 本来嫁はマニア体質ではないのですが、教育?洗脳?の甲斐あってか、僕が喜びそうなこういうモノ(あと火の見櫓とか)には目ざとくなってしまった。
 で、昨日実家に帰り倉庫の片付けをしていたら、大きな箱の中に無造作に入れておいた、むかし集めていた大量の空き缶が発掘された。

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 あるやないかい、「天恵の泉」の空き缶が!
 大学生だった20年ほど前、竜ヶ岩洞に行った記憶は確かにあるが、その時これを買って持ち帰っていたとは。我ながら凄い…じゃなくてアホですね。
 僕が集めていたのは、コカコーラの絵入り缶(地方博やオリンピックの記念デザインバージョン)や、JR化後に各社が売り出していたオリジナルブランドの缶飲料。「天恵の泉」の上にあるのは、いつの間にか消えてしまったJR東海の「Lini」。右に見えるのはJR東日本の「大清水」(トヨテツではありません)。いや~、懐かしい。ていうか、こんなもんとっておいてどうすんだ。
 いうまでもなく瓶の類もいっぱいあるのだが、これをどう整理していいのかさっぱり見当が付かず、そっと箱のフタを閉じた次第です。

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 こちらが竜ヶ岩洞の入口(嫁撮影)。大学生の時に一度入ったきり。その時は確か、サークルの女子2人を連れて住友セメント専用線&遠鉄奥山線の廃線跡を歩きに行き、奥山線跡沿いにあるここにも寄ったのだった。

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 これが「天恵の泉」だそうです。詳しくは「そう」を買って読んでください。

 そういえば80年代後半に、この記事と同じタイトルの曲を歌ったZIG-ZAGというバンドがいたけど、知ってる人います?
(まさ)
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遠州雑 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
素敵じゃない!
素敵な缶のコレクション!
見たことの無い缶がいっぱいっ。
さすがだわぁ。
将来は「サミゾ琺瑯看板研究所」ならぬ「ナイトー看板・瓶缶研究所」が出来るかしらぁ。
楽しみ♪
No title
いやいや、豊川の偉人の足元にも及びませんわ。サミゾ先生が横綱なら、こっちは幕下クラス。
No title
そうは言っても、絶対に捨てないんだよね~♪
No title
もちろんざんす。親にもキツく言ってあります。

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