恋のセンチメンタルシティ0011

2012年03月08日
 もういっちょ「叙情都市名古屋(→●□)」から高針のボツネタを。
 昨日の記事に載せた2つ目の坂の近くに、東古谷公民館というのがあります。

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 なかなかシブい造りの木造公民館。知多半島や三河山間部では別に珍しくもないけれど、名古屋によくまあ残っていたものだ。
 建物もさることながら、コンクリ製の門柱がまた凄いシロモノだった。

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 なんと寄贈者が朝鮮の人、しかも片方はハングル!門柱に寄贈者を刻印するのは日本だけの風習じゃなかったのね。この地味な公民館にいったいどんなドラマがあったんだろうか。非常に気になります(が、話を聞こうにも人が歩いていなかった)。

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 その東古谷公民館のすぐ北側にある古刹、蓮教寺へも参拝。ここも名古屋離れした佇まいです。まあ、愛知郡の農村部的な佇まいではありますが。この寺の墓地では、こんな石柱を発見。

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 高針の西にはいったい何があるというのだろう…。

120306-6.jpg 「ゴーゴーウェスト」
(高帝龍王神の鬼)

081206-2.jpg 「にんにきにきにきにん」
(知多四国72番慈雲寺のソフトバンク犬)

 古い…。
(まさ)

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