夜の盛り場視察団

2012年02月29日
 その日は旧可美村をうろついたあと市立中央図書館へ行き、3時間ほどいたあと市街地徘徊&アクト楽器博物館、夕方また図書館に戻って19時の閉館までいました。ちょうど浜松オートでGⅠを開催していたので行きたかったのだけど、ぐっと堪えて資料調査と取材でございました。おっとそういえば今年はまだ1レースも打っていないではないか。
 館を出て浜松駅へと歩いて帰る道すがら、夜の繁華街を通ってみました。通っただけです。

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 浜松の夜のメインストリート「第一通り」。金曜の晩とはいえ、浜松の夜ってこんなににぎわってたっけ?少なくとも豊橋の夜よりはにぎわしい雰囲気。大政令指定都市とたかが東三河県庁所在地(近日開庁!)とを比べるのもなんですが。

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 奥の光が妖しい通りである。浜松にはいわゆる「都会的」なこういう通りが数本あります。区画整理がほぼ行き届いている豊橋では、こういう雰囲気はちょっと思い当たりません(なくても別にいいけど)。

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 どどーんと静岡銀行。この切り取り方だと浜松とは思えない。

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 そして浜松駅界隈、遠鉄百貨店の本館と新館を結ぶ通路を撮ってみたら、ニセ「TOKYO異形」(東京新聞写真部が2009年に出した写真集)のようでした。
(まさ)
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遠州雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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