カンバンの手帖ブログ版0192

2012年02月03日
 引き続き仕事的にも肉体的もキビシイ日々が続いており、またもブログの間隔が空いてしまいました。今朝なんぞは風邪が悪化しそうだったので近所の病院に行ったのだが、今年に入って眼医者・歯医者・皮膚科・耳鼻科と、ほぼ毎週一回病院に行っています。あー。
 今日は節分ってことで、嫁と陽太郎坊ちゃんは僕の仕事の邪魔にならないようにと遍照院(知立)へ豆まきを見に行き、みやげに境内で売っていた恵方巻を買ってきてくれた。僕が初めて恵方巻の存在を知ったのは今から15年ほど前。当時勤務していた編プロで、この日には伏見の東鮓本店に注文した恵方巻が社員に配られたのだった。ウチの社長が関西出身で、これは関西の風習なんだなと思っていたら、コンビニか寿司業界かはたまた関西人の陰謀かしらんが、いつのまにか全国的なイベントに…。
 太巻は好きだけどそういうのってどうやろと思うんで、僕は今年の方角向かへんし、喋くりながら食べんねんで(関西弁)。

 そんなことはどうでもよくて、またお手軽にカンバンネタを。常滑市樽水の旧道沿いでみつけた、カンバンというかポスターの掲示板。枠に書かれたフレーズが時代を感じさせる一品です。

120203-1.jpg

上 行楽は名鉄沿線へ
左 名古屋市栄町柳橋シキシマパンで御休憩を
右 御買物は松阪屋へ 演劇は御園座で!
下 旅行は笹市の案内所へ

 名古屋のビッグネームが揃い踏み!柳橋にシキシマパンの休憩所があったんだなあ。
 ところで「笹市の案内所」って何?知ってる人がいたら教えてください。
(まさ)
スポンサーサイト
知多雑 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
こんにちは。いつも拝見させていただいています。

笹市をネット検索すると、笹市楼っていうのがヒットします。これが樽水にあったようなので、この笹市楼が旅行会社みたいなことをしていたのではないでしょうか。
No title
おお、そうですか!今度地元で誰かに聞いてみます。

管理者のみに表示