恋のセンチメンタルシティ0007

2012年01月12日
 12日付けの中日新聞に「叙情都市名古屋」を撮った木村一成氏のインタビューが掲載されているそうです(ウチは中日を取ってないのでまだ見てませんが)。ぜひご一読いただき、興味を覚えた方は本書をご購入くださいませ。

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(2010.12.17撮影)

 で、昨日の本地ヶ原は「消えた公設市場」ですが、こちらは現役、瑞穂区の瑞穂通三丁目にある「瑞穂通三丁目市場」。たしか叙情取材チームの三人で市立博物館へ「名古屋タイムス展」を見に行き、その帰りに思い付きで立ち寄ったんだったと思います。ちなみに本書の取材はすべてが思いつきの行き当たりばったりで、アポ取って行ったところは皆無です。

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 丸い電気がチョー渋い!これぞまさに公設市場の味わい!この灯りに導かれて奥へと進むと、本書に掲載した辰巳屋さんがあります。

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店主と麺談義する木村氏

 この店は製麺店で、生麺・乾麺を販売しているほか、イートインスペースもあります。店主に話を聞くと、かの杉本健吉画伯が常連だったそうで、渋い店内に似つかわしい渋い絵が飾られていました(ついでにその横には、テレビ番組でやって来た坂東英二のサインも飾られている)。
 遅くて食べている時間はなかったのできしめんを買って帰ったのだが、歴遊舎に置き忘れてしまい、食べ損ねた。う~ん。
 いずれまた食べに行きたいと思います。
(まさ)

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111129-1.jpg ←クリックで拡大します
叙情都市名古屋 木村一成写真集
A5判変形・100ページ・オールカラー/2,480円
写真 木村一成
発行 歴遊舎
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名古屋雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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