タウンアーチの先へ0036

2012年01月10日
 篠島の正月祭礼のことを書きたいのですが、PCで神経を使う仕事がダラダラと続いており、なかなか書く気になりません。
 とかいいながら、作業の合間を見ては、たまりにたまった昨年の撮影画像データの整理もダラダラとやったりしています。

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 僕の場合は

①撮影日、撮影場所ごとにフォルダを作って画像をまとめる
②キャノンの「EX Browzer」というソフトに画像の内容(撮影場所など)を入力
③A4の紙にインデックスプリントする
④DVDに焼いて、エリアごとにファイルに綴じる

というように整理しています。デジカメを導入した03年からやっており、紙焼きの頃もいちおう、撮影地ごとのアルバムを作って整理してました。
 僕の場合はDVD1枚(最近は2枚)に焼いたらどんどん削除していますが、プロのカメラマンに聞くと、DVD3枚とHD2か所に保存している人もいるとか。
 たまに「どこそこの写真がないか?」という問合せがあって、そういう時にちゃんと整理しておくと便利。そして将来「目で見る東三河の平成10年代」「写真集・西三河のゼロ年代」などという本の企画が持ち上がったとき、きっと役に立つことでしょう。そんな本を作る日が来るとは思えないのだが。
 難点は、インデックスといえども量は膨大で、インク代がかかってしょうがないことです。あと、ファイルの置き場所。
 これほどの地域の記録は(出版業界に身を置く者として)ものすごい財産になるぞ、なんて以前は思っていたけれど、最近は「このまま整理し続けてもたぶん死蔵するだけだな」と感じております。

 篠島の正月祭礼はもう少し先延ばしにしまして、最近整理した画像の中から、とりあえずこれらを。

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 豊明中心部の三崎町にあるタウンアーチ。県道57号(瀬戸大府東海線)の旧道にあたる道ですが、このあたりは区画整理された地域一帯に店が拡散しちゃっているので、アーチはあるものの商店街っぽい風情はまったくありません。商店街の名前も文字が小さいのも、核なき市街地らしいというか。
 子供が色紙を切って作ったような「中野金物館」「ナカノ金物」のカンバンのみが、異様に主張しています。

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 もうひとつ、二村台3丁目の豊明団地の入口にある「中央名店街」のアーチ。手前から、3-7-5-6-4のカラーリング。5色なのは、二(村台)+3(丁目)=5、という意味だそうです(ウソ)。
 公団団地内の商店はもはやノスタルジックといっていい時代になってなっており、いいようのない魅力を感じますね。「叙情都市名古屋」のスピンオフ企画ができないものか…。
(まさ)
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尾張雑 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
そうそう
>インク代がかかってしょうがない
私もこれでインデックス印刷やめました。あとサボってると溜まっちゃって後で大変なことに。1回の印刷でインクが・・・

素人でもこうなので
プロはもっと大変でしょうね・・・
No title
プロカメラマンは想像を絶するカット数を切るので、よほどマメな人でないと、インデックス印刷までやってないと思います。僕の知るカメラマンで、マメで整理上手な人はいない…。

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