天津杉山

 ネタはふたたび三河に戻りまして、ただいま発売中春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」33号の連動ネタ。

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 担当している「地名探訪」のページでは、三河を代表する天地名ってことで豊橋市の天伯を取り上げましたが、豊橋にはもうひとつ、天の付く地名があります。それは、田原市との境に位置する杉山町の小集落、天津。脚注で少し触れました。

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 天神というと天津甘栗しか思い浮かびませんが、読みは「テンシン」ではなく「アマヅ」です。国道259号沿いで、ちょっと走るともう田原というところ。このあたり、国道を走っているとダラーっと広がる田畑の印象しかありませんが、国道を外れて集落の中に入るとこんな感じ。

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 いかにも渥美半島の農村らしい風情でいいですね。いや、僕はいいと思うんですけどね…。
 天津ってくらいだから昔は湊があったんでしょうが、今はさすがに湊っぽいところはなく、せいぜいこんな程度。

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 僕はいいと思うんですけどね…。



 マイナーすぎるので念のために地図を。この年末、ヒマで何もすることがない人や東三河が好きでしょうがないという人は、行ってみてくださいませ。杉山はたぶん冬がいちばん味わいがあります。
(まさ)
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MARUKA-DO

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